株式会社 ケーヤード



フォトログ (2014年)

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2014-12-31↑ 私のポルシェ。 塩魚泥の中から助け出した相棒

11月、 気仙沼の住めない自宅から持ってきた。 エンジンが腐食
で固まっています。 エンジン・キャブが蘇るまでショップに頼めば
30〜40万もかかるらしい。 自分で来年の夏以降からコツコツやるか
レストアーを。 整備力はバッチリですけど、 3年がかりになるな。





2014-12-31↑ 毎度の暮れの釧路でのお泊りの朝

昨日といい今日もいい天気。 気仙沼より温いかも。 もう帰ります
左肘の腱を痛め、 自転車もバイクも無理。 とんだ正月休みになるかも。





2014-12-30↑ ポルシェ買っちゃいました。 なわけない。

阿寒の丹頂の里、 赤いベレーで温泉の帰りに、 またまたポルシェ。
この曲線、 私に誇ってます。 バカボンの本官さんの目みたいな
ライト以外は100点満点の車。 3Dのソフトの偶然ではこの曲線の
味は出せない。 まだまだ削り屋さんのセンスかな。 空力系の
デザイナーどうのこうのじゃなく、 無性の車好きの権化でしか。
船のデザインもそうかな、 船好きでも権化は無理だし。 万人受け
の秘策は? このポルシェのデザイナー。 何か年配者の臭いもしてきた。
どうでもいい歳になってからでないと浮かばない発想? もういいや・・。





2014-12-27↑ だんだん冬上架船が多くなりそれらしく

25日に栄福丸上架して、 私の今年のサンマ船の一大事業が・・・
終わったのですよね。 振り返るのも嫌なくらい濃密過ぎました。
思いの強い人間は疲れます。 実力の無さを念力でですからね・・。
第一明洋丸・栄福丸 お疲れさん。 頑張ったな大柄娘たち。 ええ娘や。
タラ漁期中の小田様にはじっくりお礼申し上げたい気持ちでいっぱいです。





2014-12-17↑ 爆弾低気圧が根室港側に甚大な高潮暴風被害

AM8:50 嘘やろ・・ これって津波と同じ。 AM10:00満潮。 もうドアー
の半分まで水が。 柏崎造船の社長のことだから既に反転後の定置船
にアンカーかけたり予測し対策しているとは思ってたけど満潮後1時間を
残し退散したとの電話。 無理して残っていないか心配でたまらず見に行った。
バカな自分は帰りに車が2m風で飛ばされ2次災害一歩手前でした。 怖い。
自然は怖い。 まったく被災の経験が身に付いていないし、 柏崎さんに
朝早くから近づくなの言葉も出せなかった。 完全なバカ。 犠牲者でも
でたなら・・・。 建屋修繕・材料の塩抜き・泥洗いで年内建造作業できず。
本当にお見舞い申し上げます。 柏崎のお爺さんも人生最大の高潮と
言っていました。 何が起こるかわからない。 受とめるは大変でしょうが。

北側の根室半島の方が北風がもろで高潮被害が大きかった。 K-Yard
は運がよく南側の太平洋側なので強風だけで変電室の屋根が飛ばされた
程度です。 お見舞いの電話・メールありがとうございました。 心配掛けます。





2014-12-13↑ 63海豊丸 進水を祝う会

PM5:00 余裕で間に合いました。 ギリギリで浮かんだ
挨拶の言葉は"知らぬうちに次世代に"でした。 最後に
家の家内も混じり、 船主宅に。 次の朝は最後のウイスキー
ストレートが効き、 二日酔いで・・・ 冬道の苦手な家内に
がっちり焼き入りました。 もう海生丸に気持ちをスイッチ
しないと。 次・次・また次の中の一瞬・・・ 一瞬が幸せでいい。
一瞬しかない・・ 一瞬しか・・ない。 (松崎ナオ・・か。)





2014-12-13↑ 1明洋丸 初サンマ漁期を終え冬上架

12日根室に帰ってきて、 上架失敗の原因をみて、 13日の
朝には上架を確認せずに猿払に専務と向かう。 こんなん普通や。 あツ、
佐々木船頭さんお疲れ様。 あなたは船頭のルーキ・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。
序に、 船はシップ・オブ・ザ・イヤーに。 ・・・いいね。 来年の初夢にもってこいですね・・・。





2014-12-11↑ 63海豊丸 知来別入港

餅まき。 船主(親)さん乗組員さんお友達の大和さん。 後ろの
船主さんの息子さんの康人さんのお顔も写っていればねエ。





2014-12-11↑ 63海豊丸 知来別入港

PM12:15 入港。 やっとホッとできる幸せで温くなってきた。






2014-12-11↑ 63海豊丸 浜鬼で旗たて

AM7:15 浜鬼港に入港しました。 私、 並走しましたので・・
天候も駄々っ娘も機嫌よく。 パイラーの爺2人は元気そのもの。
吉田造船の旗も揚がっています。 造船所が造船所に。 何でもありの
世の中ですから。 応援の皆さんは寒い中計2回旗揚げしました。
神主さん執り行い後、 AM10:20少し凪だので知来別に向けて出航。





2014-11-25↑ 63海豊丸試運転中


えエ〜小野寺電気社長、 どこにいるのですか、 やっぱり船にいた?
すごいテクニックだな、 望遠でぶれてない。 63海豊丸揺れないから?





2014-11-25↑ 63海豊丸試運転中


この娘のわがままで、 普通の倍の4回試運転した。 気仙沼製
ホタテ船50隻目は特別駄々っ子でした。 燃料5KL満タンでも
暢気そうにスルスルと・・・ 小野寺電気社長、 岸壁で構えているとは。





2014-11-25↑ 63海豊丸試運転中


ブリッジ前にササヤン(佐々木)が。 俺がいいって言うまで最後の仕事
にはさせない。 この船造り始めた真夏に大汗かいて生き返ったんだ。





2014-11-19↑ 63海豊丸試運転中に


栄福丸が入港してきた。 室根山バックにいいショットや。
小野寺電気社長写真集からいただき。 このお人には負けます。





2014-11-13↑ 63海豊丸 進水しました。


いい天気でした。 こみ上げてきますね・・ 自分だけでなく、 気仙沼
のためにも、 大きな意味のある仕事だったと思っています。 感謝しか。





2014-11-09↑ 63海豊丸の進水前追い込みで来てた。


山仙丸の船団。 大・小・極小3隻ともピカピカの新造ワンセット。
歴史あるこの種の漁種を得意とする造船所と闘う。 これも仕事。





2014-11-09↑ 63海豊丸の進水前追い込みで来てた。


20隻はいたな。 気仙沼の南口からどんどん見えなくなっていく。
やっぱ気仙沼ですね。 気仙沼の港はよう捨てん。 北海道もやしな。





2014-11-09↑ 63海豊丸の進水前追い込みで来てた。


気仙沼港で。 5〜7巻き網船団が一斉出航の写真が取れるチャンスが
神が撮れと言わんばかり。50枚以上夢中で撮った。将来の戦闘モード





2014-11-02↑ 居酒屋:自宅です。 酒飲み夫婦のスバテ(つまみ)

サンマの刺身ではありません。 ニシンの刺身です。 魚屋さんで切ってもらった
そうだ。 メッチャ美味い。 油が乗ってて、 油がさらっとしてて、 はしりの花咲港
のサンマと甲乙つけがたい。 小骨は さすが魚屋さん全然ない。 二人でこんな量、
一気でした。 毎日買ってきて状態。 何か知らんがいまどき白魚かよ。 網走産。
こんな時期獲れるんだね。 内地では5月ごろだけだと思ってた。 中々でした。





2014-10-27↑ 宗谷丸 進水まじか

この角度で見て下さいとか、 完成前に言える。 これが3Dのなせる業。
ノンバルバスの普通船型でも勝手に船主に主張し特異性。 とんでもない
造船所だと思います。 船主さん、 すみません。 何かに普通にできません。





2014-10-25↑ 気仙沼帰り- 第一明洋丸が親のふるさとに初入港

泣けるねエ〜、 若い衆もドヤ顔してくれて・・・ でかい いいサンマやな。
満船だし。 それでもまだばっちり甲板は船首上がりだし。 何か皆さん
すっきりした顔してません? まさか?・・・ いいとこ見せてくれてる??
泣かせないで下さいよ・・・。 泣きそうだからさっさと吉田造船に向かう。





2014-10-25↑ 気仙沼帰り- 第一明洋丸が親のふるさとに初入港

なんとも言えんな。 素直にうれしい。 このシチュエーション。 何だろ、 船を
見てもらいたい、 自慢したいとかの次元とは違う。 味わったことのない
不思議な感情。 何でこんなにボキャ無しなんだ。 2隻の船頭は何か
わかってくれているみたい。 「社長うれしいかア〜い」 たぶん複雑な
顔してたに違いない。 俺もまだまだ完未熟者。 表現すらできない。

そんにしても、 満載の水線面の船首部のシャープさ・・・ 軍艦やんなア・・




2014-10-25↑ 気仙沼帰り- 第一明洋丸が親のふるさとに初入港

24日の夜、 海豊丸船主さんと気仙沼で会食中に第一の船頭から
電話が入った。 「襟裳沖だけど、 明日、 18明洋と一緒に気仙沼に
朝6時頃入港するよ。」 って。 自分は気仙沼に居たから明日港で・・
といったら、 あんたらしいって驚いていた。 神の道筋ですから。





2014-10-24↑ 気仙沼帰り 上空から

雌阿寒岳と阿寒富士。 池はオンネトー。 google maps 航空写真のよう。





2014-10-16↑ 栄福丸 超満船じゃないな?

栄福丸は柏崎造船製ですけど、 双子船ですからね。 船頭歴は大先輩なの
だから水揚げ頑張ってもらわんと。 それと、2隻で早く南下して気仙沼に入港
して欲しい。 私も度々、 この2隻の気仙沼入港時に合わせ帰省しカツオ船の
船主・関係者にアピールだね。 本気の気仙沼アルミ漁船を見せつけるか。





2014-10-16↑ 第一明洋丸 台風19号明けの入港、 これで超満船

AM8:40 結構遅い入港。 親方船18明洋丸はとっくに水揚げ中なのにね。
やっと満船航走が取れた。 港内走行ですがね。 15ノットオーバー状態
は望遠構えて今度ですね。 今日は単価がいいでしょうね、 とにかく頑張れ。
はやく水揚げで18明洋丸に恩返しし、 水揚げトップクラスはお約束です。





2014-09-28↑ 第一明洋丸 LED集魚灯 全点灯

正直、 暗いですよね。 指向性がいいのでとか。 甲板は作業灯を点けないと以前の
白熱灯に比べ真っ暗なそうです。 発電機が600kWが30kWに。 ノーベル賞ですから。





2014-09-24↑ 厚岸の翔洋高校が会社訪問とかの日

思ったより さっさと早く見学終了。 先生も若いから生徒と間違う。
来年、 根室の通勤圏の子供がいたら本気で翔洋高生に求人出そうかな。
根室から厚岸まで車で1時間。 ちょっと遠いか? 小中高生の企業訪問は
将来の道を探すためにも重要なカリキュラムだと思いますね。 自分なりに
頑張って造船の仕事のやりがいを説明したつもりですが伝わったでしょうか。

今の日本の製造業の大きな課題は若年者の体力系企業への就業率の低下。
この問題を私ら同種の経営者が本気で魅力を訴えないと大変なことになると
ずいぶん昔から言われていますが、 もう後がないと常々思うし、 気仙沼の
"みらい造船は" はっきり、若年者を一から求人し・育て・やりがいを持って
もらうという仕事から始まるといっていい。 がむしゃらにならなくてはなら
ないのはこの子らの親の年代。 自分らの年代こそ若年者迎える準備と覚悟が
必要だ。 一緒に学ぼう。 人材のせいにせず。 若年者の心をつかみ、 心で教育
する。 今の経営人格の全てを変えなきゃ仕事量・人・利益のバランスどころじゃない。





2014-09-24↑ 厚岸の翔洋高校が会社訪問とかの日

地べたで写真広げて説明した。 みんな船好きだからもっと時間掛けても
よかったかなと思うくらい確かな人材を感じました。 いいわ・・ ここの
生徒たち。 何人か来てくれたらいい造船所になる予感がする。 是非だな。





2014-09-24↑ 厚岸の翔洋高校が会社訪問とかの日

ぞろぞろ北商船港からぞろぞろ歩いてきた。 やはり女子はいなかった
家の若い従業員は少しは期待していたようだが・・ くそガキばっかりでした。
なんかいいよね、 普通高校の子供らより。 仕事を見つめる目がまるで違う。
使えそうだ。 親が漁師さんの子も多いから体格もいい。 気働きできそうだ。





2014-09-24↑ 厚岸の翔洋高校が会社訪問とかの日

パシフィック ビーナスの船首に道の練習船 "若竹丸"に乗って
試験操業的な科目のついでに花咲港に寄って。 暇だから家に
来るようなこと言ってたな・・・ 厚岸には運上船舶があるのに。





2014-09-24↑ パシフィック ビーナス 毎年の寄航

花咲港の高台から。 旅客の平均年齢は70歳以上だとか?
東南アジアの人も結構なそうだ。 自分は柄じゃないから。





2014-09-12↑ 北海道人大好き - すばらしい

北海道はすばらしい、 この大らかさ、 ありえない、 110km先の看板。
専務から誰かのブログから頂いたのを頂く。 絶対日本一でしょうね。
距離感が・・・ 。 僕ら関西人+気仙沼人もたまに舌を巻く。 "カーヘルパー"
とか"ごみステーション"とか"ママさんダンプ" "ビックリッキー" とか。
北海道弁は気仙沼と少ししか変わらないけど、 名称とキャッチコピーは
関西人顔負けの異様なセンスがある、 アピール無しでは生きられないのだ。





2014-09-01↑ 湧別出張帰り - 網走湖荘

朝の5時の朝もやから撮りまくり。 結局7時頃の この写真。





2014-09-01↑ 湧別出張帰り - 網走湖荘

遅かったので夕食は無い。 コンビニワインで、 こんなツマミ。 ここ
3回目だし、 またもやいい眺めの部屋。 明日の朝のショットが楽しみ

あア。 このワイン1000円で奮発したけど旨かった。 ホタテの耳と合うわア〜





2014-08-25↑ 里帰り出張 - 気仙沼魚市場

フカヒレです。 これの天日で干した大量のフカヒレの匂いは
私らのガキ時代の気仙沼の空気の匂いや。 スッカラカンの頭の
ガキの頃に戻ればいい知恵がでるか・・・・と思い、 必死に深呼吸する。 オエッ





2014-08-25↑ 里帰り出張 - 気仙沼魚市場

知ってました? 気仙沼はサメ・サメ・サメの町でもあるんです
ヨシキリ鮫がぎっしり。 久々の気仙沼らしい匂い・・ 記憶が若返る。
ここの代表的匂いはこの匂いだ。 ここの人間やから、 大げさに?





2014-08-25↑ 里帰り出張 - 気仙沼魚市場

いいカツオだ。 大ぶりで旨そう・・ 箱詰作業風景でしか・・





2014-08-24↑ 里帰り出張 - 気仙川

結局、 仮設の食堂回ってもアユの塩焼の看板はなかった。 鰻と鮎だけの料亭風
の食堂もあった。 無常です。 ローソンのおにぎりで済ませ、 未練たっぷり。





2014-08-24↑ 里帰り出張 - 気仙川

私はやったことないが、 アユの友づりです。 ここの天然アユはめっちゃ旨いんや・・・





2014-08-24↑ 里帰り出張 - 気仙川

はア〜 暑い暑い。 日曜日の昼に陸前高田の気仙川のアユの味を思い
だし。 夏の川の清涼な風景を3枚。 見えるこの2隻の木造の川船は、
小鯖造船の自分よりちょっと先輩の菅野が内職で造った船。 船種は漁船です。





2014-08-23↑ 里帰り出張 - 気仙沼港カメイ前

ニシエフさんの中型カツオ漁船(FRP-70トン)。 散々、 被災前、 自分が
一人で騒いでいたこのクラス。 第1号船"先にやられた感" でショック。

汗でごまかし、 目が完全充血・・・ 結構・・ 悔しい。 本気に やっぱ めっちゃ悔しい。
入港に合わせ地元に帰り、 この船 見たいと思ってた。 神にタイミングよく見せつけ
られたということ。 これは・・ 完璧に戦いのサイン。 バシバシやる気のエンジンに火が
入った。 くそウ! 全長30m位なら 花咲港でもやれる・・ しばらく私の頭に休みなどないわ。





2014-08-23↑ 里帰り出張 - 吉田造船

気仙沼帰り。 吉田造船で63海豊丸反転し移動。 思ったより結構
大型漁船造る造船所でも存在感あるね26m級。 自分帰ったときは
いつも暑すぎる・・・ じりじりや・・・ 事務所に入れば出たくなくなる。

63海豊丸の船主様には気仙沼の将来に大きな意味のある建造をさせて
頂いたことに感謝の念が堪えません。 手馴れた気仙沼メンバーが一番
造る喜びを感じ仕事しています。 心はかたちに表れています。 きれいな船殻です。





2014-08-10↑ AM10:00 第一明洋丸 いざ、 初出漁

急に台風の波とかが心配になってきた。 身震いしてるのは私です。
花咲港の寒さでです・・? 船頭は信念がありそうなので武者震いか・・・?
気をかける間もなく、 スルッと見えなくなってしまいました。 そんなもんです。





2014-08-09↑ 根室の金比羅山のお祭り。 9・10・11日

4祭典区のお札。 強力そう。 何があってもへっちゃらの気がします。






2014-08-09↑ 根室の金比羅山のお祭り。 9・10・11日

お父様方お待ちかねの西部祭典区です。 道路を練るだけですが・・ 初日、
朝一の花咲港東端からの突始めは表情がねエ・・・・ 何でもいいんです。





2014-08-09↑ 根室の金比羅山のお祭り。 9・10・11日

第一祭典区。 今日いっぱいは雨がもちそうですが、 10・11日は
台風の雨が心配。 昨年は自分、 がんばって仕事中抜けして
このコーナーで写真49枚アップして祭り特集やってます。
よかったら2013年フォトログを。 今年は約束の東京ケーキの
謎くらいは傘差してでも聞いてくるか・・ 祭典日って何か
心が安らぐ気がする、 モヤモヤが気にならない。 私だけ?




2014-08-09↑ 根室の金比羅山のお祭り。 9・10・11日

第1日め恒例の祭典4区の神輿をお迎えます。 神輿渡御は10・11日。
9日は、 その前の氏子さんへのお払いのような、 お披露目のような。
今年は東部祭典区が一番乗りでした。 来年は砂利をひいて置きます。





2014-08-08↑ 出張

出張の帰り、 尾岱沼で。 温く、 湾内は池のよう。 遠くは国後島。





2014-08-03↑ 第一明洋丸 網積み

けた合わせ、 網積み。 手馴れた作業です。 さすが"その道"





2014-08-02↑ 根室港に第一明洋丸と同型船が・・・?

"柏崎造船"製。 栄福丸。 進水しました。 ボキャがないので、 どう
一言で表現していいかわかりません。 こうゆう現実です。 とにかく、
2隻同時に竣工させる新コンセプト船などを好んで設計などする
ストレス好きの、 かなり変わった人が一番、 ほっと! だけは
しているでしょうね。 栄福丸はその日に予航運転なども済ま
せたそうで・・ さすがです。 柏崎社長の実力が世間に証明され
ますね。 後、 3つの肩の荷を降ろせばやっと喜べる・・・ けど喜ぶだけは、
いつでもできるしね。 喜びは不意だろうね。 謙虚に次々の船と一緒でいい。

それにしても、 根室らしからぬいい天気。 穏やかなオホーツク海。
最高の進水・娘の門出やんね。 柏崎社長のがんばった徳がこの天気に。




2014-07-29↑ 花咲港。 大型サンマ船の集魚灯の試験点灯。

何ですか? この色調・・ 。 なんとも言えねえな。 きも。 サンマ
が寄るって言うより、 おっさん寄せ灯ですな。 朝から一杯いく?





2014-07-24↑ 花咲港に出漁したくのために回航。

花咲港・歯舞での写真のバックはすべて灰色と思っていて下さい。
今日の霧は少し明るく、 雨あがりで今年一番温かった。 後は出航
の日を携帯動画で撮ってみようと思うことだけ。 二日酔いで腰が重い。




2014-07-24↑ 花咲港に出漁したくのために回航。

花咲港入港時、 船員さんから写真もらいました。 いいサイド波です。





2014-07-24↑ 花咲港に出漁したくのために回航。

白が映えていい感じ。 サンマ船って竿が乱雑ですっきりしなく好きな
漁種じゃなかったんだけど、 最近のサンマ船はねエ〜 まとまりがいい感じ。
LEDパネル式になってあか抜けたし、 船も軽くなったし、 大きくなったし。





2014-07-24↑ 花咲港に出漁したくのために回航。

歯舞港は新造船が増えて大混雑だから次の日朝から旗おろして花咲港に。
歯舞はすごい活気ある。 そらそうだわ、 代船じゃなく増船だからね。

この船のコンセプトで19トン〜100トンまでのカツオ兼用船造りたいな。
イメージ3D書いて、 アップしてか。 何との兼用? 当然サンマでしょう。





2014-07-23↑ 歯舞にお披露目・進水式・祝い餅まきに

家の化粧旗。 ここに使われるのでしたっけか?。 目立つからいいけど。
三陸では直進で岸壁まで進んで一升瓶を割るのですが、 北海道はしない。





2014-07-23↑ 歯舞にお披露目・進水式・祝い餅まきに

小さな巫女さんかと下りてきたのかって思ってドキッとしました。 かわいい・・・
何考えているのかね。 後ろに森本っちゃんもいましたね。 運送屋さんです。





2014-07-23↑ 歯舞にお披露目・進水式・祝い餅まきに

始めますの合図で10分近く大量に撒きました。 手前の
撒いてる2人は手前から次男・三男。 微笑ましくてね。
やっぱこんな時は親父が余計に頼もしく感じてるようだ。
三男がもう中学生18明洋丸から6年も経ってるからね。
今回は記憶に残るでしょうね。 君に式日・時間を合わせたんだぞ・・。





2014-07-23↑ 歯舞にお披露目・進水式・祝い餅まきに

ジャストPM4:00には皆さま待望の餅まきです。
母ちゃんにこの袋いっぱいがノルマだからねとか?





2014-07-23↑ 歯舞にお披露目・進水式・祝い餅まきに

何処からとなく湧き出てくるようで、 すでにこの人の数。
良かった・・ この間でも小雨晴れてくれと願ったかいがでた。





2014-07-23↑ 歯舞にお披露目・進水式・祝い餅まきに

ジャストPM3:00に神事です。 金毘羅さんの神主さん。
いつもお世話になっています。 祭壇を撮ろうとしたんですが
目線もポーズも決めておられたのでパチリ。





2014-07-23↑ 歯舞にお披露目・進水式・祝い餅まきに

頂いた化粧旗は40枚以上、 根室はこの習わしは万全だ。
いいことであります。 娘の門出の衣装ですからね・・。





2014-07-23↑ 家の化粧旗。

午後は進水式、朝から旗あげて、歯舞に回航する。家の化粧旗で
すけど・・あんまりじっくり見たことなかったもんで。 家のは大きい
のだ。 岩手県の一関市から命名式用の旗も一緒に取り寄せている。




2014-07-22↑ 第一明洋丸の御霊入れ式です。

この儀式は、 本場気仙沼の造船業の習わし、 船主と一緒にいい御霊様
(お船霊) がお越しくださるようお願いする御霊入れ前の儀式なんです。




2014-07-22↑ 大型中部船(中部鮭鱒漁船)水揚げ

若そうな力強い母さんたちが、 塩にまぶされた鮭鱒をリアカーに積んで
市場まで運びます。 昼夜問わず入港してくる船に対応しています。
専務のバレーのお友達もこの手伝いをしているお姉さんが多いとか。
いつも家内がお世話になっています。 素ですのでよろしくお願い致します。





2014-07-20↑ 根室港祭りです。 夜は花火 5/5

花火大会。 根室港側は霧が薄いので結構きれいでした。 寒いけど・・
宿舎のベランダから見てたら、 湯冷めしてストーブつけようかなとか。





2014-07-20↑ 根室港祭りです。 晴天で世の中は元気で明るいネ 3/5

梅干しの種飛ばし大会。 めっちゃ笑える。 親の顔見ているほうが・・





2014-07-20↑ 根室港祭りです。 晴天で世の中は元気で明るいネ 2/5

結構盛り上がってますがな。 4隻レースでこれが準決勝とか。
来年、 K-Yardチームで出るかな。 家は60才代を入れんば、
平均年齢30代だしね。 自分はレースを匂わせると・・・ 大変





2014-07-20↑ 根室港祭りです。 晴天で世の中は元気で明るいネ 1/5

ほんと、 この町は根っから祭りDNAをお持ちで、 若い芽もしっかり。





2014-07-16↑ 第一明洋丸の海上試運転

このコーナーは小難しい話はなし。 試運転結果はいいに
決まってます。 悪ければ考えたら、 悪かったら、 まず、
生きてはいけないでしょね。 沖は霧が晴れていました。 花咲港
だけが濃霧?? まア、 すべて既に終わっていた出来事の様に・・・。





2014-07-14↑ 第一明洋丸 進水の日の帰宅途中

もう書き飽きたし、 聞き飽きたでしょうが・・ ここは寒い。
光洋町の盆踊りです。 15°。 皆さん子供連れでにぎわって。
皆さんオーバーずぼん、 ダウンジャケット、 完全ジャンパー。
この地は金毘羅さんの神の地。 祭り好きは認知してます。
それに7月お盆も。 なんやピンと来ないけど今日はお盆なんだ。





2014-07-14↑ 第一明洋丸 進水時の船首竹に旗揚げ。 2/2

自分アホやから何書いているか全然わからんかった。 なんやらの如し
の下の漢字が風林火山になっています。 若い人の船団で揚げている
そうだ。 んn〜十年こんな商売していますが、 恥ずかしながら・・・・





2014-07-14↑ 第一明洋丸 進水 1/2

上げ潮になったPM3:30。 待ちに待った、 ふくよかな家の美人ちゃんが進水だ。
花咲港らしい好天に恵まれ良かったです。 思い通りの浮きかげんで・・。
柏崎造船の社長と口を開けて思いを共有してました。 進水式ではありません。
進水です。 私は進水前にお護摩さんのお灰さんとお塩とで船体をお清めさせて
もらい、 きれいな金バケツで海水を汲み時計回りに5回ぐるっとかけて、
怖くないからね、 大丈夫だから言って進水させました。 あア〜 頭が白くなります。





2014-07-01↑ 花咲港工場での上架船の船下ろし

前工藤造船所からの引継ぎの長期上架定置船(工藤造船所建造)の下架。

11月初めから6月末まで8ヶ月の長期上架で定置船2隻預からせて頂いて
います。 何もしなくてお金になるシステムを味わうのは生まれて初の経験
です。 もう3回3年。 被災のその年から。 歯舞のほうの定置の人でそんな
心遣いが私は嬉しかったのはもちろん、 真冬の造船所に今は2隻だけでも温もり
っていうか・・・ 何も無いよりさびしいくない。 それにしても専務様と2人でたまに
食べに行く昼飯分程の1日滞架料(2隻で)ですが幸せです。 内地の造船所では
長期滞架なんてありえませんし・・・ 北海道ならではですか。 冬に敷地内をうめ
つくすまでは何年かかるのかな。 5・6隻でも冬上架があればと願い、 営業するか。





2014-06-22↑ いくつになってもいいでしょね、 被災明け3年だし"LOG"解禁

肌寒いので温根沼・落石付近の林道で我慢しました。 気持ちいかった〜
ロバにはロバの楽しみで十分遊べます。 胸のモヤモヤがふっ飛びました。
目の充血も消え、 クリヤーにリセット。 薄笑いがとまらない・・・・





2014-06-20↑ いくつになってもいいでしょね、 被災明け3年だし"LOG"解禁

今度の日曜は風連川の上流探検にいってきます。 おもちゃです。
ミニだしこんな柔なバイクに乗るようになりました。 一応カスタム。
去年の秋に買って1度乗ったきり。 温くなれば春だと感じ40年乗ってる
2輪仕様の私の体。 今週反応しました。 準備運動・筋トレで疲れてます。
日曜日乗れるでしょうか。 フルプロテクターでガッツ星人みたいな
格好で固めていますので怪我はしません。 船主様、 ご安心を。





2014-06-06〜07↑ 北行き出張

撮るものがなくて・・




2014-06-06〜07↑ 北行き出張

"神の子池"からあふれでた川。 北海道の原始のきれいな水には金魚藻
がどこもビッシリなんだ。 ヤマメの隠れ家か。 内地は川に金魚藻は
昔はあったけど・・だしな。 これって金魚の野菜なんだよな。 タダだし。




2014-06-06〜07↑ 北行き出張

また"神の子池" エ〜 すみません撮るものが無くて。 久しぶりかも。
山は青葉がきれいで・・・ もう季節感を指摘しないでください。




2014-06-02↑ 第一明洋丸

このコーナーで初見えですね。 早く走らせたい。 早く丁半決めてくれ感覚。
船主が以西鮭鱒漁が終漁しないと試運転はできませんので、 まな鯉 状態。




2014-06-01↑ 気持ち休みモードの日曜日、 根室の遅い春

こんな趣味は無いですけど・・ この時代、 3D・CADも無い時代に
ここまでの曲面。 押し型技術。 すごいな。 こんなセンス。 時代を
超えるよな。 とてつもなく聡明な人なんだろな。 誰も気にしない。




2014-06-01↑ 気持ち休みモードの日曜日、 根室の遅い春

中標津の公園、 前にBTX自転車で3時間遊んだことがある
こんな公園いいよな。 気仙沼の街中にも人が減っても
こんな公園いっぱいつくって欲しい。 あれば住む人多いはず。




2014-06-01↑ 気持ち休みモードの日曜日、 根室の遅い春

根室に中華料理店が消滅し久しく。 中華に渇れていたので
スマホで探して、 中標津でこんなとこ見つけた。 2人で中華飯・
酢豚単品・天津飯を食べた。 超腹減っていたので旨かった。
なので非参考。 味は薄口で私ら関西人好みだ。




2014-06-01↑ 気持ち休みモードの日曜日、 根室の遅い春

ヤマメの子供が泳いでました。 魚は居る。 金魚藻も
川底に生い茂っており。 この自然を大事にしたいものだ。




2014-06-01↑ 気持ち休みモードの日曜日、 根室の遅い春

メルヘンの国に得体の知れない太目の厚着スナイパーが調和しない。
ここが木歩道の始まり、 重い人は要注意。 泳ぐことになるかも。




2014-06-01↑ 気持ち休みモードの日曜日、 根室の遅い春

別海の手前にこんなとこ見つけ。





2014-06-01↑ 気持ち休みモードの日曜日、 根室の遅い春

別当賀まで行った。 ロード自転車に乗るつもりでしたが、
空気入れ忘れて中止。 お馬さん親子が小春日和の中、
気持ち良さそうだったのでパチ。 こんな光がやわらかい
道東。 道東はいいです。 猛暑なんてありえない。 気分は春です。




2014-06-01↑ 気持ち休みモードの日曜日、 根室の遅い春

全国的に真夏日・猛暑日のなか根室は18度、 珍しく風も無い。
朝からヒョコヒョコ2人で久々のそこら探索に、 道の駅44の
風連湖畔を歩いてみた。 たった900mでした。 さわやか気分。




2014-05-26↑ 中部鮭鱒出港日

8時出港なのに 68伊勢丸のフライングから今年の鮭鱒が始まった。
大漁して、 金額儲けて頂かないと水産は始まらないのですからね。

待てよ・・・ 3年後は私がこの大型船まで顔見せ・お神酒届け・見送りの
係りを気仙沼の造船代表で・・・ まさか・・ 1人で・・・ ありえるのだ




2014-05-26↑ 中部鮭鱒出港日

81幸福丸 甲板員らカメラ目線じゃない。




2014-05-26↑ 中部鮭鱒出港日

寒い・寒い曇り空の霧の中、 29トン以上の大型鮭鱒船の出港。 がんばってこいよ。
気をつけて・・ 何隻? 来年聞いておきます。 今年が初めて、 じっくり見送ったのは。




2014-05-21↑ 毛がにの甲羅盛り

家内のお友達(姉妹のように可愛がってもらっている)さんの勤める
根室の"かに屋さん" 阿部商店のヒット商品"毛がにの甲羅盛り"だ。

味がめっちゃ旨い。 きっちり・がっちり力で圧縮されて重いので
量も相当なもん(1パイ以上?)。 甲羅に味噌もきっちりある。
これで平均800円、 これ一個で2合酒が飲める。 剥く手間要らずだし。
がっちりラップされ、 冷凍で出荷される。 言っておけば生でも買えます。
家内は年配の親戚に送って大喜びされ、 宣伝しまくってるし。 これは売れる。
市内の居酒屋でも一番の売れ筋メニュー。 皆さん一品はこれ頼んでるようです。




2014-05-17↑ 根室の友人社長の造船所で・・
不思議な感じ、 家の船と同型の船、 栄福丸を建造中。 家のこの船を簡単に建造
してくれるほど技術力は本物。 参ります。 何か私は身内のように嬉しさを感じます。
工場の長さ・高さがいっぱいでも何とかする・・・ 技術屋の真髄みたいな社長です。




2014-05-17↑ 根室の友人社長の造船所で・・
被災後は特に ここの社長には世話になりすぎて頭が上がらない。 日本一の頑張り屋
さんの社長率いる、 今。 絶頂期の造船所だと素直に思う。 心の強い奴だ。
兄弟パワーとか私には無い力がある。 世の流れで、 この建屋の中で家と
共有の夢を建造中。 2人には大きな楽しみがこの夏にある。 なんとも不思議な縁だ。




2014-05-11〜15↑ 1人車で気仙沼帰り
気仙沼に後50kmといったところに見える、 800m級の室根山。 根室の
反対ですが・・ 昔から好きな山で、 バイクでよく来ました。 気圧療法
とかでこの高さの気圧がとても安らぐらしい。 雲海も気仙沼の夜景も最高。
今回、 行きの写真しか撮ってませんでした。 気仙沼での期待が現実味
帯びて来て疲れきってしまった。 もっと自分を知って変わらねばと・・
頑張る=適当にできること。 っと言える正当さが自分に必要。 根は変えれるか。




2014-05-11〜15↑ 1人車で気仙沼帰り
フェリーを苫小牧で乗り、次の朝、 八戸を降り、 岩手山パーキング
から岩手山を撮る。 いつ見ても四季折々の自然の迫力を感じます




2014-05-11〜15↑ 1人車で気仙沼帰り
少しびっくりしました。 なんていう木でしょうか?
遠くからクッキリの緑。 外来種?、 気になる。




2014-05-11〜15↑ 1人車で気仙沼帰り
日高を過ぎ海までの中間ぐらい。 あまりに川が綺麗だったもんで。




2014-05-11〜15↑ 1人車で気仙沼帰り
車で帰省は久しぶり。 たまに日勝峠→日高→苫小牧のコースで・・
この峠の冬は毎回死と隣り合わせ。 今日は、 ぽかぽかで
帯広平野が見えます。 清水からの上り口のレストランの牛とろ丼は絶品。




2014-04-26↑ 家の第一号船が花咲港に
元祖様が突然御目見え。 英丸(ハナブサマル) です。 1mの胴継しに
はるばる根室まで、 被災後探し当てた。 戦闘力を少し付けて
一からの出直し。 いかだ養殖に使う。 船齢28才もうひと頑張り
頼むで。 気仙沼で一番古いアルミ船。 何もかも無くなった
船主さん(59才)。 何も無いから、 これからの幸せに満ちていた。
わざわざこの娘。 ここまで来て何を示唆するのか。 原点を見ろか。




2014-04-09↑ 宗谷・猿払行き。
昨日は1日で仕事しまくって、 紋別まで戻ってきた。 若い振り
くらいできます。 今朝、 ご褒美なのか、 念願のオホーツク名物?
の四角い太陽を拝めた。 何で? 他では見られないのか?




2014-04-08↑ 宗谷・猿払行き。
北行きで久しぶりに美幌峠通った。 湖が雲海に見える。 少しは春の気配は・・・ 無い。




2014-04-06↑ また地元帰り。
また2泊3日でトンボ帰り。 帰りの千歳→中標津便、
釧路上空は やっぱり現実の北海道でした。




2014-04-05↑ また地元帰り。
東北の春の小川です。 さらさら行ってます。 風景も気分しだい。

たぶん残ってはないと思いますが・・・ 二日酔いぎりぎり。 昨夜の飲み会で
造船仲間の本音・筋道も確認したし、 もう帰ってからの仕事モード。
さらさら小川のように難題を淡々と流しながら、神任せも気分よく。




2014-04-05↑ また地元帰り。
魚市場南岸壁。119トン 近海鮪船3隻、 手前は仕度中の大型鮭鱒サンマ船。

1週間前にも戻った。 造船団地が大詰めをむかえているから。 造船仲間も
変える・捨てる覚悟。 新しい未来を築く覚悟。 今日、そんな日になるのかな。




2014-03-27↑ 地元帰り。
プラザホテル東側アベキ前。今の浪板造船街。 ちゃんと写真、 後で
撮っとかないとね。 北側の端、 澤田造船さんの隣に澤田さんと
同じ規模のジブクレーンを備えケーヤードがあったんだけど・・・。
いずれ、 以前からのクレーン7機が跡形も無くなる。 昔から魚市場から
対岸を見た時の造船所の活気が気仙沼全体の活気としても見えていた。

被災後わずか3カ月で海が先・船が先の復興にボロボロでも造船所は頑張り
勢いづけた。 積み上げられた歴史、 そうそうない凄いパワーの地。 なのに
朝日町で革新の代償を背負い大借金し頑張ることになる。 浪板を個々に整理し
高効率・小奇麗化の極普通案もあるが・・ 朝日町で決まった。 お告げなのです。




2014-03-27↑ 地元帰り。
むかし、気仙沼港のこと ”東洋のナポリ”とか? 聞いたことがある。
どこがやろ? 確めにイタリアに海外旅行。 なんて余裕、 もう一生無理。
ゆったり仕事も無理、 老体に鞭打ち覚悟で2拠点を選ぶ自分。 後継者も従業員
も大変だろうな。 すまんことです。 君らも運命ですから悪しからず。




2014-03-27↑ 地元帰り。
プラザホテル東側。 アベキ前の岸壁にも以前のように大型船が
縦付けに並び、やっぱ気仙沼だなと感じられる。またオホーツク
の船主さまに自慢したいな。 3年後からのK-Yardの建造船の場は
気仙沼 or 根室どちらにしますか? なんて。あり得ます。 当り前ですが
気仙沼のほうが船価安に有利は否めません。今後益々流通差が大きくなる。




2014-03-27↑ 地元帰り。
プラザホテルに初めて泊まった。ガラガラのようだけど、 満室だって。
北側の部屋からの写真。 お神明さんと村田製氷とコノ字岸壁と震災で
メタメタにやられた鹿折地区。 ここが加工場団地に。 薄靄がかかってる?




2014-03-14↑ また今朝も暴風雪。
また今日もか。社員の半数は車がうもれ出社できず。気仙沼組は朝6:00から 
昼までスコップ持ち続けてる。 皆が自然に寛大じゃなきゃ生きられない。
腰がガタガタじゃ。 写真は千葉県から仕事の応援にきてくれた若いもん。
かなり雪が好きな様子。 朝から"ママさんダンプ"がお気に入りで離さない。
雪かき出社組は午後から帰した。 気仙沼じゃあり得ない、 私も年とともに
大らかになるのだな。 どうしょうもないを会得してるし・・ 楽しみに変えなきゃ。




2014-03-11↑ 花咲港工場で 3回目の黙祷
PM2:46に第一明洋丸の船主さんも交えて従業員全員で心から震災の犠牲者
の冥福を祈りました。 3年連続ここでの黙祷。 サイレンの間で尊い命を想い涙が
込上げてきます。 被災をバネに・被災を節目に生きるすべてを新たにリセットし
3年目をむかえ、 ここまで来れたのも道や根室市はじめ道内の多くの人の支援
や厚意のおかげです。 今、 仕事ができていることにいつも心より感謝しています。




2014-03-02↑ 北出張。 帰り、 網走湖

金曜日午後からの いつもの強行出張。 日曜夕方に網走までたどり着く。 疲れた。
網走湖荘でひとっ風呂。 スノーモービル大会・ワカサギ釣り大会があったそうだ。
今度一度コンロで油沸かし、 ワカサギ釣りたてを す揚げで食べ食べ酒飲みたい。

急な予約で夕食が無かったので、 今日もコンビニでつまみかって、 専務と酒盛り。
温泉がいいから ここのホテルは好きだな、 でも空いているのに山側の部屋は無いな。




2014-03-02↑ 北出張。知来別港

猿払の金英丸さん、 1日に御目見えのピカピカ新造船。 船頭が老舗の
ヤマハ船のブリッジを見せてくれました。 何かすごいな、 操業のブリッジ
というより航海系のコンソールを感じる。 自由な発想、 自己革新、
自分が愉しい、 と言うイノベーション。 いいね、 でも、 自社船では青くなる?




2014-03-02↑ 北出張。 宗谷 第二清浜

道路のすぐ横、 "みかさ"の特等席って言うか、 目立ちすぎ言うか、 ちょっと
恥ずかしい言うか、 微妙。 3年前に、 この船がここに着いて3日目に震災が来た。
"みかさ"は私にとって幸運の象徴。 もうすこしで、 11日、 3年目はいいけど、
とやかく言ったってね・・ 。 人は人。 瞬間、 気仙沼が遠い気がしたのは確かかも。




2014-02-23↑ 久々に晴天の日曜日 温根沼に

歩いてみました。 200mほど沖に出るとズボッ。 誰も氷?雪?の上に居ないので
危険を感じ戻ってきました。 素人は、 危ない危ない。 来年の2月は絶対に
MXバイクで走るぞ・・・ 超元気の出た休日でした。 また来週の長距離 土日出張、
頑張れそうだ・・・。 厳しい冬の北海道。 こんな静かで抜けるような青空の日。
こんな日があるから、 冬も楽しまないとね、 風が無いから歩けば汗だく・・




2014-02-23↑ 久々に晴天の日曜日 温根沼に

冬のわかさぎ専用 船orソリ? 昆布盛漁組とかかな?




2014-02-23↑ 久々に晴天の日曜日 温根沼に

晴天だし、 運動不足だし、 根室界隈の探索に。 根室市街入口にある
温根沼。 その東側の奥に行ってみたら、 小道が一本だけきれいに
雪がかかれてたので、 入口付近に車を止めて、 長靴ではなく、 登山靴
とスパッツはいて歩くことに。 15分を程で温根沼の奥らしき広がりが。




2014-02-17↑ PM4:00で終業す

駒場町。 気仙沼組の宿舎の入り口付近。 車を置いて徒歩で通勤した住民
が歩いてる。 視界が悪くなると超危険。 かなり命がけ。 共に神にすがるだけ。




2014-02-17↑ PM4:00で終業す

夕方まで吹雪くとは思わなかった。 明日も雪かきだと思うと戦意喪失。
帰宅中の町の中もこんな状態。 ここも関東も似たような画像、 今回は
本州の方が深刻そうですね、 災害ですかね。 命だけは助け合って欲しいと
願います。 食べなくても死にませんが、 暖だけはね・・ 常日頃から想定し。




2014-02-17↑ やはり今日もだめ、 風雪です。

敷地玄関の水門明けるまでAM7:00〜9:00までかかった。 全員ヘトヘト。 この
ミニショベル中古で200万もした。 今年ほどありがたみを感じたことはない。
歯舞の船主さんも花咲港にすら出てこれなかった。 凄まじいでしょ。




2014-02-16↑ 日曜日は全市民が風雪で閉じこもり

積雪と吹き溜まりで高い所は1.5m。 ほとんどのマイカーは脱出不能。
買い物にもいけない。 明日はほとんどの人は遅刻・休み? K-Yardも
明日の状況で休みにするかもしれない。 今、 市内ではスタック車でいっぱい。
4駆もあてにならず。 日曜で良かったのか? ここに来て2回目の大雪経験。




2014-02-10↑ 超冬の花咲港。

夜中に水揚げし、 出航する第十八明洋丸。 冬海に向かって過酷
な漁。 入港時は氷に包まれてることも。 男しかできない仕事。




2014-02-02↑ 土日営業出張 - 湧別〜宗谷

雄武の日の出岬のホテルに泊まりました。 お約束の日の出・・・
AM6:50分頃。 今日は穏やかそう。 日曜日だと思えばなおさら
ホッとする。 猿払で社員が2人、 浜で仕事しているので根室まで
仕事気分で帰ります・・・ 改装したばかりの風呂がよかったです。




2014-02-01↑ 土日営業出張 - 湧別〜宗谷

30日に吹雪覚悟の北行き出張にでた。 30日・1日と大荒れ予想が
外れたから思った仕事が出来て任務終了。 専務が知来別でテトラの
飛沫氷にえらい反応した。 北の普通の冬でしょねエ。 流氷はまだ。




2014-01-27↑ 気仙沼帰り

下の写真のショット位置から180°真後ろの景色。 高い山は大島の亀山。
綺麗な青や。 2つの山を結ぶ線上にこの地がある。 いい風水ならいいな。
数年後、 家の私を含む気仙沼人が戻る時期に加わる場があるのかな。 窮屈
に感じられるのかな。 とにかく帰らねば。 気仙沼とK-Yardが仕事の取り合い?
あるかもね。 しょうもないことを考えず。 今は仲間の理事に任せ、 生き抜く。




2014-01-27↑ 気仙沼帰り

朝日町。 被災で気仙沼湾の水面を炎上させた重油タンクがあった
場所。 ここが造船・舶用関連工業界の集約復興の場となる。 中央遠方
の山は室根山。 800m以上ある。 そのずっと彼方は字が反対の根室?。 あハ!




2014-01-27↑ 気仙沼帰り

K-Yardの前の工場の跡地から澤田造船越しに吉田造船の艤装桟橋
を見る。 いいね・・ 昨日底引き船の進水式だったようだ。 極普通の
風景を眺めて、 俺・・ 何を思えばいいの・・・ 3分間感傷は終わり。




2014-01-27↑ 気仙沼帰り

気仙沼湾の奥、 鹿折地区。 既存のコの字岸壁も低すぎ、
満潮の水の線を見て、 1mは地盤沈下してるのがわかる。
盛り土の山があちこちに、 やっと土盛りとか始まるのか。




2014-01-26↑ ブラック看板

仙台からレンタカーで気仙沼に帰る途中でちょっと。 子供の頃から気に
なってた看板がある。 「やぎも買います」のここ。 東和町の小学校過ぎにある。
「も」が気になって・・・ 本当は何の商売なんだ?。 40年以上も掲げてるのが凄い。
何で”やぎ”が付加的で慈善的なの・・ すごいスポットに陥ります。 未だに強力だ。




2014-01-19↑ 土日営業出張-標津・網走

北海道上空の雪雲、 ジェット上空からも雲海って言うのかな。
雲海いいね、 お湯わり。 今宵はそば焼酎お湯割りだな。 じゃなく、
ジェット外周り、 翼への取付部。 流線に沿ってさまざまな整流フィンが。




2014-01-19↑ 土日営業出張-標津・網走

PM3:00、 根室に帰ってきました。 花咲港ではタラの水揚げが朝から続いていた。
今年は大きいのが多い気がします。 旨そう、 いい調子で続いて欲しいですね。
18明洋丸はもう出港していたのかいなかった。 漁港の温もりは漁があることだから。




2014-01-19↑ 土日営業出張-標津・網走

斜里岳です。 朝7:00 いいカメラでないと上手く撮れないのか。
肉眼ではいい露出なのにな。 斜里岳気に入りました。 6月には
登りに行く。 本格登山開始年にしよう。 今年から・・ 楽しみだ。




2014-01-18↑ 土日営業出張-標津・網走

JR知床斜里駅のオブジェ。 わざわざ行ってみた。 オジロワシ
でした。 意味は不明。 太ってますね。 青銅とかって書いていた。




2014-01-18↑ 土日営業出張-標津・網走

斜里岳です。 手前JR知床斜里駅です。 斜里泊まり。
斜里のビジネスHからの眺め。 結構いい向きの部屋。
4階ですがこのくらいの高さのほうが絵の奥行きいい のかな?。




2014-01-18↑ 土日営業出張-標津・網走

斜里岳です。 斜里の町から4-5km 手前のショット場で。 すごい、 大きい裾野。 かっこいい。




2014-01-18↑ 土日営業出張-標津・網走

斜里岳です。 スキー場からちょっと斜里よりの峠から




2014-01-18↑ 土日営業出張-標津・網走

金山スキー場。 クリクリの雪、 やばい、 スキー買いに行きたい衝動に。
正月とかやってれば来年は標津に連泊してスキー三昧もいいなア・・・




2014-01-18↑ 土日営業出張-標津・網走

標津から根北峠 までの直線。 地平線までずっと直線。 何km? 10km?
内地には絶対無いか?。 こんなんなれちゃって・・ そう言えば長いかの感覚。




2014-01-18↑ 土日営業出張-標津・網走

お仕事頑張らねば、 目的は売り船の調査がメイン。 PM1:30頃には
全船入港した。 荷揚げはPM2:30とか。 荷揚げ前にしゃべるだけじゃべって
「よろしく。」語って、 1回目の訪問は完了。 写真の中央はKーYard船(前ゆうべつ丸)。
すぐに網走に向かいました。 大きい貝を見たかったし食べたかった。 けど、
いつでも来れる場所に今、 居るしね。 新参者は領域を荒らさないようにか。




2014-01-18↑ 土日営業出張-標津・網走

加工場から出たホタテの殻。 やっぱ大きい。




2014-01-18↑ 土日営業出張-標津・網走

ご縁を求めて初の根室標津に営業。 標津漁組(たぶん)とホタテ船が着く岸壁と
阿寒の山々。 組合前の船は柏崎造船さんの建造船、 まじめそうに浮いてます。




2014-01-04↑ 釧路お泊り2

東側の非常階段開けたら、 もっと釧路らしい幣舞橋が写るいいショット場見っけ。あア〜
今年の正月もここで2日間ゆったりさせてもらった。 有難いことです。 今年もワクワクで。





2014-01-04↑ 釧路お泊り2

4日連続いい天気かよ・・ もったいない正月を過ごしてしまった。 悔やまれる。 そう思うだけ
私らは元気者なんだな。 最後の今日は?。 どうせ買い物につきあわされる・・・ もう・・
正月休みは終わり。 早いな、 いくつになっても、 休日は早いもの。 そして仕事に少し
嫌気も・・・。 子供と同じや、 人間だものあまりにも。それがホッとするのはどんな言い訳?





2014-01-03↑ 釧路自転車道

サクラマスとかも居そうだな。 ここで誰か撮った足跡が、 いいポイントだ。 釧路湿原
の川。 丹頂のつがいだらけの地。 阿寒の山々、 厳しい自然だが静かな心をずっと
維持できる地は日本全国回ってもここらの地がベスト10に絶対入ると思う。 私は。





2014-01-03↑ 釧路自転車道

とにかく天気がいい。 それでも寒い寒いを連発し、 宇宙と交信しはじめる人が。





2014-01-03↑ 釧路自転車道

なまった体幹の筋肉。 この轍でわかる、 すぐにたっぷりいい汗が・・





2014-01-03↑ 釧路自転車道

今日も天気がいい。 釧路・根室地方が、 年明け3日も天気が続くなら予定は
違っていた。 温度は低いが無風・青空・・・ ここら辺だけスポットで凪がいいみたい。
スパイク付MTBはバンに用意だけはしていた。 今日は登山靴と買ったばっかりの
ロングスパッツ履いて雪道を歩くことにした。 動けば気持ちいい連発だ。





2014-01-02↑ 釧路お泊り1

安いし家内と毎年ここのビジネスホテルで気分転換する。 如何にも釧路だから。
本読んだり、 サウナ行ったり、 ビール飲んだり、 ここで十分リフレッシュする。





2014-01-02↑

遠かったしな、 ピンボケや。 興奮した・・・ 初心者はこんなもんや、 ドキドキ。





2014-01-02↑

鶴居のちょっと手前で、 丹頂のつがいが求愛ダンスしているのを発見。 車でカメラを
構えても逃げない距離までトロトロ近づきながら車のウインドウを開けて撮りまくり。




2014-01-02↑

2日朝、 会社見てから鶴居か阿寒の方で温泉入って釧路にお泊りに・・・
根室市西はずれの道で若いオス中心の大群に・・ 鹿と衝突だけは避けたい。
北海道に車でお越しの際はエゾジカの道路横断にほんと、 気を付けて下さいね。





2014-01-01↑ 金比羅さん

初日の出行かなかったから、 目が覚めずグタグタしてたら昼頃に。 この頃には
晴れ間が出てきて・・ 何か今年はスパイク付の自転車漕ぐ元気がなかった。 年?
寒さに体が完負。 明日はまた釧路に行くし、 天気もよさそうだからもあるが・・・
明日は漕ぐぞ。 初詣の願いは自分の健康祈願だけ。 自分が頑張り、 懸命に人に尽くし、
自分が道具になれば・・・ ごちゃごちゃ言わず自分本願ワールド。 神に守られています
のですべてに結果オーライ。 やっぱ神力本願ですね。 つつまれて頑張ろう人間に。 今年も。





2014-01-01↑ 住宅から見た根室市

明けましておめでとうございます。 このコーナー2014年で、 ここ3年目。 ノサップ岬の
初日の出を2年連続アップして参りましたが・・ 途絶えました。 ドス曇りで雪が
降ってきましたので諦めました。 寒い年明けは変わらぬ。 変わらぬ1年で過ごせる
ってことかな。 フォトログだから写真が命。 写真の本買ってきたから勉強してか・・
今年も"そのまま自分"に自信満々で挑みます。 自分と写真の腕磨き、 励みます。







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